いのちつむぐ里
創造される地球未来
伊勢湾に面し、海と土の豊かな知多半島の南に位置する いのちつむぐ里は2018年の春から約1年かけて沢山の仲間が集い、先人の叡智に触れながら自然素材を大切に再生させた築100年の古民家です。
大きな平屋は共有空間と家族空間が繋がった形で成り立ち、私たち家族も共に生きる日常のくらしの場となっています。
日々、時空がアップデートされる中で
里では、衣・食・住の日常と共に日本人へ受け継がれてきた感覚と叡智を7世代先の未来まで歓びとともにつむいでいます。
2020年より、自ずと本来の私に還る豊かな暮らしを体験いただきながら、このゆっくりと流れる空間での深い癒しといのちの喜びの波紋が 共につむがれていくことを意図し、この場をリトリート空間としてスタート致しました。また、里では土地の開拓・稲作を共にする仲間の集いを土台とした活動も行っています。この時代に ご縁繋がる皆様と創造される地球未来。この場所はそんな魂の仲間が集い合える宇宙ステーションにもなっていると感じています。

里で起こる深い癒しの秘密
築100年の古民家で過ごす里の空間は
古き叡智からの癒しと古民家に住む沢山の微生物や菌のサポートに加え
お庭に200kgの炭素埋設を行い、地球の天然エネルギー満ちたイヤシロチハ(※)となっています。
忙しい日常から離れ、この場でご自身のいのちのための充電時間をお過ごしいただく事で
本来の自分に立ち還り、いのちの響きに、心身の疲れや悩みは自ずと癒され、五感はさらに呼び覚まされ甦る生命力を感じられるかもしれません。
そんな魂の喜びと共に、ここから活動していく新たな一歩を進むタイミングの方々へのサポートの場としても、私たちも共にお手伝いさせていただきます。
皆様のお越しをお待ちいたしております。
※ イヤシロチハとは(炭素埋設法について)
土地にも人間と同じように健康・不健康・その中間の普通があります。
健康地を昔の言葉で「イヤシロチハ」不健康地を「ケカレチ」と呼びます。
その違いは土中にある地球が生み出す息吹ともいえる「大地電気(電子)」の量になります。
これは科学者であった楢崎皋月先生による全国12,000ヶ所の実地測定を踏まえた上での発見です。
イヤシロチハは大地電気量が多く、そこから出る電子が豊富な土地なので、そこにあるものの酸化(劣化・老化・崩壊)が抑制されることになります。
植物(農産物)なら健康的に良く育って多収穫となり、動物(人)なら健康的で長寿の傾向となります。
ケカレチはその逆で電子が欠乏している状態で、そこにあるものは酸化が促進されてしまい病的な傾向となります。
この発見から、生活している土地を確実にイヤシロチハにするべく、楢崎先生によって考案・開発されたのが「炭素埋設法」です。
いのちつむぐ里では、2021年10月
長野県佐久市で、古代の叡智 宇宙物理学カタカムナを30年以上研究し続け、この炭素埋設法を用いた有機りんご栽培を実践されているイキツチノワさんにお世話になり
沢山の仲間と共に穴を掘り、里の庭に炭素を200kg埋設いたしました。
このイヤシロチハとしての大地電気の恩恵にあずかることができる環境となったことで、ご利用いただく皆様へもより深い癒しと安らぎに繋がる大地の天然エネルギーをお届けできる場をご用意しています。
・炭素埋設を行なった半径40mのエリアがイヤシロチハとなっています。
・いのちつむぐ里ご利用時には、炭素埋設の場からダイレクトにエネルギーが届く充電設備をご利用いただき眠りながらも充電していただけます。ご滞在中は存分に充電環境を利用してお寛ぎください。
いのちつむぐ里で充電宿泊された方からの声
・今までに体験した事がないほどぐっすり眠れた
・利尿作用が高まり驚くほど浮腫が解消した
・心が軽くなった
・視界が明るくなった
・理由もわからず涙が溢れた
・心が満たされてインスピレーションが湧いてきた
・頭痛が消えた(イヤシロチハ空間に来た時点で)
・身体がポカポカになった
・充電棒を握るだけで汗だくになった
私たちについて

清水 翼
はじめまして、いのちつむぐ里にお立ち寄りくださり ありがとうございます。
いのちつむぐ里オーナーのつんくんです。
東京生まれ東京育ち
高専を卒業後、愛知県で大手企業に就職し愛知・横浜・米国での勤務を経験
2017年淡路島でありがとう農学校に通い土に触れた際、土の暖かさを感じ ぶわぁ~っと癒される感覚を覚える
鉄筋コンクリートマンションに住み
週末はアウトドアに大自然の癒しを求めて出かける生活を送っており
生まれてからずっと 土から遠く離れた暮らしを送っていることに気付く
菌や微生物など、見えない世界の住人との触れ合いを通し
今の自分がなぜ存在するのか、生かされているということはどういうことなのか
もっと自然に寄り添ったくらしがしたい、自分達が食べる分のお野菜を自然農で育ててみたいとの想いから、20年間のサラリーマン人生を卒業
2018年 知多半島南部にある古民家に移住
2020年 リトリート空間いのちつむぐ里を開始
2026年 田んぼの圃場を大きく改革中、機械式お米作り2年目チャレンジ中
大地に触れ全てのいのちに感謝しながら暮らしています。
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
清水 由香里
はじめまして。
いのちつむぐ里の女将 由香里です。娘二人の母役も担当しています。
愛知県に生まれ、育ちました。
自然の中で遊ぶ事、動物も昆虫も大好き、見えない世界も大好きで死後の恐れも無く、むしろ興味津々だった子供時代。OL生活を卒業後、アパレル専門学校へ通い、東京のコレクション製作行う小さなアトリエに勤務後、個人事業として開業予定も、夫のアメリカ赴任の辞令を受けて、全てを一度手放し駐在員の妻として当時2歳、4歳の娘を連れて渡米。
約3年半のアメリカ滞在の中、セドナ、シャスタで魂が震える不思議な感覚を体験し、子供達二人が話し始めた5次元の世界にも耳を傾け、少しずつ見えない世界との繋がりを確信していく人生がスタート。また、英国式オーラソーマの学びから出逢う大好きな色と精神性とエネルギーの世界、メディカルハーブ、レイキ、そしてその後沢山の恩師に出逢い、視点の変化と共に魂の喜びを何度も味わう体験が始まりました。
見えない世界を感じ始めると
見える世界には
全て見えないもののお陰様があると氣づき
今ここにある一粒の雫も私であり、あなたであり、全てと繋がっていると感じ
涙が溢れたその日から肌の感覚が急変。
今は地球が喜ぶこと=私のいのちが歓ぶこと=目の前のあなたのいのちが歓ぶことを大切にしながら、この場で癒しと充電とともに、笑顔になっていく方々にも喜びをいただき、日々変化する日常の中で「生きる」営みを楽しんでいます。
現在は農と手仕事と共にある暮らしの中で、リトリートメニューとしてのレイキ伝授クラス、カラーセラピーやカードセッション、またハーブや野草学を取り入れた講座やお話会も開講しています。


メディア掲載
2018年7月26日 桑名新聞に掲載
2018年3月17, 24日 ゆめのたね放送局へ出演